寺尾陶象作陶展

京焼・清水焼の陶象釜・寺尾陶象先生の作品紹介の動画と、ひらかた京町家で行われた作陶展の様子(出展された作品)の写真です。
2018年5月に行われた作陶展の様子をABCの三つのページに分けてUPしています。
検索画面で、茶碗、水指、染付、飴秞などの言葉で検索することもできます。

次回は、今年、2020年11月1日(日)から3日(祝)までの三日間行われる予定です。

寺尾陶象先生の作陶に向けた言葉をいくつか紹介いたします。
「昔に作られた良い物を見て、そこから学び取り、自分の作品に生かすことができるかというのが、私の一貫した作品造りのテーマです。」
「もともと、ペルシャにまつわるものが好きでしたし、シルクロードを題材にと考えついたとき、インスピレーションを受けたと思いました。それから、シルクロードをテーマに染付の呉須の絵の具だけでなく、上絵の具も使った絵を作品に描くようになりました。」
「昔の良いものからデザインだけでなく、作品の雰囲気と作風を学び、自分なりの個性をプラスしていく。このことを怠らずに向き合っていく限り、焼き物の世界においても、この先の展望は見いだせると思います。実際に、そういう作品を求めている方は大勢いますから。」

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