いまここにある豊かさに

明治末に枚方に移築された古民家・京町家の母屋、同じ敷地内の納屋や蔵・離れや庭などもあわせて、再生・改修を行いました。今は少なくなった、日本の伝統文化・伝統建築を肌で感じられる建物です。
是非、ご自身の中にある豊かさに意識を向けるひとときとして、ひととのつながりを感じ深める場として、ご活用ください。

京都・京阪三条駅近くの新柳馬場通で米屋を営んでいた建物が今から約110年前、旧枚方宿の外れ(枚方公園駅の東)に移築されました。明治期の大型の京町家の特徴である、大きく凝った火袋(準棟算冪)を持ち、江戸時代の虫籠窓と、明治後半に普及した本二階の二つの様式が合わさった、実用性よりやや趣味性が強い、ちょっと贅沢な建物です。

歴史・文化が感じられる、ゆったりした 和のイベントスペースです。
ここで、皆さんのライフワークや思いを表現・共有してみませんか。

ご利用をご検討の方は、下見を兼ねて、一度ご見学にお越し下さい。ご希望があれば、京町家の建物・由来その他についてもご説明させていただきます。

開催されたイベントの紹介、町家建物の意匠構造・再生工事、商家の文物、季節・折々の庭などの紹介です。

各イベントのタイトルをクリックすると、詳細が表示されます



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