04A14-景色いけ 河川の景

この野辺の景の小川の流れが、こんどは河川になります。大きな川の流れになって、海浜の海にながれていくのですけど、こちらは、河川の景で、馬酔木(あせび)と小菊ではいっております。この著莪(しゃが)の使い方が難しいのです。  右からの川の流れが、小川が河川となって流れていく。水の一生を表している景色いけです。

花態  景色いけ「河川の景」
花材  馬酔木、著莪、菊
華名  木原 明喜子

花態  景色いけ「河川の景」
花材  馬酔木、著莪、菊
華名  木原 明喜子

嵯峨御流・中西千里甫いけばな教室・第四回いけばな作品発表会
ひらかた京町家・母屋・火袋リビング


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